適正価格での明朗なご案内
ポータルサイト経由による中間マージンや二重価格を
排除し、均一で適正な価格設定を徹底しています。
ご遺族のご負担を減らし、必要なサービスを必要な分だけ、
明確にご案内いたします。
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私たちは地域の文化や習慣、宗教・宗派に精通した
スタッフが在籍しております。
地元ならではの年中行事や風習、宗派ごとの作法にも柔軟に対応し、
事前のご相談から当日の運営まで、安心してお任せいただけます。
国家資格である1級葬祭ディレクターが2名常駐。
ご葬儀全体の進行・準備・設営・司会・アフターケアまで、
あらゆる工程を責任を持って対応いたします。
当社は関連会社として生花専門店を運営しております。
供花・枕花・会場装花など、用途に合わせた生花のご提案が可能です。
品質・鮮度にこだわり、迅速に対応いたします。
ご家族やご親族の訃報に際し、ご自身が喪主となって葬儀を執り行う機会は、人生の中で多くあるものではありません。
そのため、葬儀の流れや事前に確認すべきポイントについて、不安や疑問をお持ちの方も少なくないでしょう。
しかしながら、大切な方との別れは、ある日突然訪れることもあります。
そのような状況では、深い悲しみの中にありながらも、葬儀に関するさまざまな準備や手配を進めなければなりません。
故人を心を込めてお見送りするためにも、あらかじめ葬儀の一連の流れや注意点を把握しておくことが大切です。
ご危篤・ご臨終から葬儀・告別式に至るまでの全体の流れと、各段階で確認しておきたいポイントについて、ご紹介いたします。
葬儀全体の流れ
1日目
2日目
3日目
まずは心を落ち着けることが大切です。何よりも、
ご本人のそばに寄り添い、
できる限りの時間を共に過ごしてあげましょう。
そのうえで、知らせるべきご家族やご親族へ、危篤の連絡を行います。
緊急を要する場面であるため、深夜や早朝であっても、確実に連絡が取れる電話でお知らせすることが望ましいでしょう。
お知らせリスト作成
宗教・宗派の確認
葬儀社の選定
ご逝去後からご安置に至るまでの一連の流れについて、ご紹介いたします。
病院でお亡くなりになった場合は、看護師が故人のお身体を
丁寧に拭き清めます。
その後、病室から安置室へと移されます。
一方、ご自宅でお亡くなりになった場合には、主治医へ連絡し、死亡の確認を受ける必要があります。
1.医師より死亡診断書を受け取ります
2.お荷物を整理し、退院の準備を行います。
3.入院費のお支払い方法について、確認します。
看護師により、故人のお身体を清めるエンゼルケアが行われます。
その間に葬儀社へ連絡し、ご搬送用のお車の手配を進めましょう。
病院から葬儀社を紹介される場合もありますが、必ずしもその葬儀社に依頼する必要はありません。ご家族のご意向に沿って選択することが大切です。
ご安置先(搬送先)を決めておきます。
お電話一本で、速やかに病院やご自宅へお伺いいたします。なお、病院では長時間のご安置が難しい場合が多いため、あらかじめご安置先を決めておくことが大切です。
ご自宅、専門施設、または会館にご安置します。
・ご安置後は、枕飾りを整えます。
・専用の安置室をご用意しております。
・ご遺体の保全のため、ドライアイスによる処置を行います
葬儀内容のお打ち合わせや日程の調整を行い、お見積りをご案内。
ご遺族のご希望に加え、式場・火葬場・宗教者のご都合なども踏まえて
調整する必要があるため、葬儀社と十分に相談しながら進め、確定していきましょう。
1.喪主をどなたが務めるかを決定します。
ご遺族を代表して葬儀を取り仕切る喪主は、一般的に故人と血縁の近い方が務めることが多く、その方が候補となります。
2.菩提寺の有無およびご連絡先を確認しておきましょう。
葬儀の日程を決定するにあたっては、宗教者のご都合を確認することが重要です。そのため、まずは菩提寺の有無を確認しておきましょう。
※菩提寺(ぼだいじ)とは、ご先祖様のお墓があり、納骨や葬儀・法要などの仏事をお願いするお寺のことを指します。霊園墓地をご利用で特定のお寺の檀家・門徒でない場合や、お墓がない、あるいは無宗教の場合には、「菩提寺がない」状態となります。
3.遠慮なくご相談ください。
葬儀は日常とは異なる出来事であるため、分からないことや不安に感じる点も多いかと存じます。
ご希望やご心配なことがございましたら、どうぞ遠慮なくお伝えいただくことが大切です。
日程が確定した後は、限られた時間の中で、故人のご安置やケアをはじめ、
ご遺族ご自身の身支度も含めた各種準備を進めていきます。
1.関係者へ訃報のご連絡を行います。
ご親族やごく親しい方には危篤の段階でご連絡を差し上げますが、血縁の遠いご親戚やご友人・ご知人などの関係者へは、葬儀の日時や場所が確定してからご案内するのが一般的です。
2.供物や副葬品のご用意を行います。
故人へお供えしたい品物や副葬品は、あらかじめまとめておきましょう。副葬品については、火葬場の規定により納めることができないものもあるため、事前に葬儀社へ確認しておくことが大切です。
※副葬品とは、故人を弔う気持ちを込めて棺に納める品物のことを指します。内容によっては制限が設けられている場合がありますので、必ず事前に確認するようにしましょう。
3.喪服などの身支度を整えます。
喪服は着用する機会が少ないため、いざというときに備えて、サイズや状態(傷み・汚れなど)を早めに確認しておきましょう。万が一ご用意が難しい場合には、葬儀社でレンタルの手配が可能なこともありますので、あわせて相談しておくと安心です。
お通夜は、故人とともに過ごす大切な最期の夜です。
お集まりになる皆様それぞれの想いを大切にしながら、心静かにお過ごしいただきたいと願っております。
一方で、お通夜は何かと慌ただしくなりがちですが、私どもが皆様の手足となり、祭壇まわりの準備から受付備品のご用意、ご参列者へのご案内に至るまで、細やかにサポートいたします。ご遺族のご負担を少しでも軽減できるよう、心を込めてお手伝いいたします。
1.式場全体の確認を行います。
受付から式場、控室やお手洗いの位置まで、一通り確認しておきましょう。事前に把握しておくことで、当日の動きに無駄がなくなり、心に余裕を持って対応することができます。
2.供花や弔電の内容の確認を行います。
供花や弔電について、どなたからどのような形でお寄せいただいているかを事前に確認しておきましょう。ご本人がお越しになった際に、感謝の気持ちを直接お伝えすることができます。
3.ご参列者への細やかな配慮を心がけましょう。
お焼香までは儀式に集中し、その後は一般のご参列者の方々について、可能な範囲でどのような方がお越しになっているかを把握しておきましょう。通夜式後のお清めの席などで、お一人おひとりに心を込めてご挨拶されることが望ましいでしょう。
葬儀当日は、できる限り実務に追われることなく、故人を偲ぶ時間を
大切にお過ごしいただきたいものです。
お別れの場に集う皆様の心が少しでも癒されることが何よりも大切です。
そのために、私どもが全力でサポートいたします。
以下に、葬儀における主な確認ポイントの一部をご紹介いたしますので、ぜひご覧ください。
1.葬儀当日の流れを事前に把握しておきましょう。
ご焼香まではお通夜と同様の進行となりますが、葬儀当日は、弔辞や弔電の読み上げ、最期のお別れ、喪主挨拶、火葬場へのご出棺、その後の会食へと進む流れとなります。
2.副葬品のご用意と内容の確認を行います。
棺に納めたいお品物をあらかじめご用意し、お別れの際にお入れしましょう。なお、副葬品は基本的に燃えるものに限られ、火葬場の規定による制限もございます。判断に迷われる場合は、事前にご相談ください。
3.火葬場へ同行される方の人数や顔ぶれを事前に確認しておきましょう。
ご親族を中心に、火葬場へ同行される人数やご利用される車両をあらかじめ決めておきましょう。
なお、出棺時刻が大幅に遅れると、予約された火葬炉をご利用いただけない場合がありますので、時間には十分ご注意ください。